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2008年 
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あっという間。
この一年は、本当に成長させてもらった年でした。
それを来年に活かして前に進んでいきたいと思います。

去年の年越しは、歩いてエッフェル塔を見にいったな。
今年は近くの神社に初詣の予定。
いろんな方にお世話になりました。ありがとうございました。
2009年もお世話になりますー。
良いお年を…

おみくじ引いてこよ。
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新しいこと? 

そろそろ動きます。
来年から働きます。

また歯医者さんです。
とてもとても心配です。
ブランクがあるし、新しいひとたちばかりで。
うーん。



これ前の歯医者さんでつけていたバッジ。
気に入って捨てられません。
阪堺電車 

大阪のレトロ電車に揺られて、堺まで。

1区間が「大阪市」と「堺市」に分けられてます。
例えば阿倍野から船尾までいくのは、大阪市から堺市に移るので2区間290円。
一度乗り換えて、目的地は諏訪ノ森にあるKockaさん。

アムステルダムで合流、そのあとまたパリで集合。
でもやっぱりオーナーさんは そこに立っているのが自然なのです。
すっかり長居して(いつものこと)、おいしいパンまでいただきました~。
ありがとうございました。

帰りもゆらゆら揺られて(眠って)帰りました。
良い揺れ具合です。
玉造周辺 
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久々に街をうろうろしました。
玉造周辺。

TRUCKに行って。
今日の目的地、beyerに行って。
そしたらオーナーさんがsewing galleryお会いしたことのある方で。
またまた長々とお話につきあってもらって。(ありがとうございます!)
お腹が減ったのでCHPHER(サイファー)というカフェで、オーガニック食材を使ったカレーを食べて。
KiKusaという、とてもとても素敵な、植物と写真のお店で『どんぐりの木』を買って。
帰りました。

出歩くと、いろんな出会いがあるものですね。


TRUCK
〒540-0005 大阪市中央区上町1-6-10
TEL : 06-6764-5405 / FAX : 06-6764-5404
http://www.truck-furniture.co.jp/top.html

beyer
〒543-0014 大阪市天王寺区玉造元町14-25
TEL/FAX : 06-6625-8915
http://www.beyerbooks-pl.us/

sewing gallery

〒573-0013 大阪府枚方市星丘2-11-18 星ヶ丘洋裁学校内
TEL : 072-840-2476 / FAX : 072-840-2492
http://sewing-g.com/

CYPHER
〒540-0003 大阪市中央区森ノ宮中央1-9-20
TEL : 06-6809-4631

KiKusa
〒540-0004 大阪市中央区玉造1-18-2
TEL/FAX : 06-6796-9325
http://kikusanote.exblog.jp/


こんだけ書いといて、食べ物の写真しか撮っていませんでした。
復活 
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フランスから送った古いキャンドルホルダー。
割れた状態で届いてしまいました。

そのまま処分するのももったいない。
ということでステンドグラスの教室で修復してきました。

割れた部分を研磨して、丸いパーツを作ってくっつける。
久々のステンドで、上手くいったかどうか…。
でも壁に映るろうそく越しのガラスが、なんともきれいで満足。

欠けても捨てずにおいてよかった。
『森のノーム』 
土曜日。
おともだちのふたり、人形創作ユニット・ブルーノの個展初日でした。

1年間、ふたりの世界を見れなかったのでものすごく楽しみ。
今まででいちばん広いブースには、今まで以上の世界が広がっていました。


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~森のノーム~

『とんがり帽子に小さな体、
 大きなお鼻がトレードマーク

 深い緑の森には、みんなの知らない
 「ノーム」の世界が広がっています。

 クリスマスに向け、
 動物達と冬支度のまっ最中・・・。』
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お近くにお越しの際は、ノームの世界を覗いてみてくださいね。

2008.12.13(土)~12/28(日) 11:00~19:00
prickle
ADRESSE : 〒550-0015 大阪市西区南堀江1-21-3
      パークウエスト多田2F
TEL/FAX : 06-6532-3009
CLOSE : 水曜日(期間中は無休)
HP : http://www.prickle.jp/


人形創作ユニット Bruno
http://www.bruno-doll.com/
『宮脇さんの古道具市』 
昨日は久々の神戸。
暖かく、街歩きには最適の日でした。
しかし人が多いな…と思ったらルミナリエなのですね。

神戸を訪れた目的。
パリでお世話になった宮脇さんの、古道具市にお邪魔していました。

『宮脇さんの古道具市』2008.12.12~16
パリに8年住んでらっしゃる骨董商の宮脇さんが、パリやヨーロッパ各国の蚤の市で選び抜いた古道具。
日の射すギャラリーにずらりとならんで、素敵な空間となっていましたよ。
宮脇さんのブログ 「フランス古道具 ウブダシ」... http://miyawaki.exblog.jp/

「LE GRENIER」
住所:兵庫県神戸市中央区中山手通1-22-5-2F
TEL:078-272-0522
営業時間:12:00~20:00
定休日:水曜日
ACCESS:JR「三ノ宮駅」・阪急、地下鉄、神戸高速「三宮駅」徒歩5分
HP : http://www.legrenier.jp/index.html

ひっきりなしにお客様がいらしていたそうで,初日は大盛況だった模様。
でもまだまだ素敵な古道具がありましたよ。

ぴよこ 
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おともだちの編集者兼ライター、狩野さんのブログです。
むずかしい言い回しがでると「?」が飛び交うわたくしですが。
興味深い内容多数です。

狩野哲也blog
http://kanotetsuya.blogspot.com/
かたかた 

かばんを作りました。冬用のマチ付きトート。
こんなことしてどんな暇人なのかしら。

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家にあった布と革。
リバーシブルなのです。
最後の晩餐。 
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パリの最後の晩ごはんは、
バイト先のお寿司でした。

同じアパートの友達ふたりを連れて。

パリの日本食レストランといえば、嘘くさいところが多いのです。
でもここはちゃんと日本人のオーナーシェフがお寿司を握っています。

友達が
「正直、期待してなかったけど(笑)、めちゃめちゃおいしい!」
と感動していたほど。

実際おいしいです。
本当おいしいです。

パリに居る方、是非。

SUSHI GOURMET
1,rue de l'Assomption 75016 Paris
TEL : 01 45 27 09 02
CLOSE : 日・月・祝日
METRO : 9 Ranelagh/Jasmin
仮詰めなんです。 
今年に入ってすぐ、奥歯の詰め物がとれた。

歯科医院勤務経験のあるわたくしとしては,放っておく訳にいかず。
パリのとある歯科医院に行ったところ、ありえない(日本では?常識では?)説明。
「け、結構ですっ!!」と。
折しも大統領選の時期だった。
先生はテレビのなかのサルコジ氏に釘付け。
それでも口のなかで動く機械…。

これはもう日本に戻ってからだ!
というわけで、今日歯医者に行ってきました。
1年ぶりに会う先生や後輩ちゃんたちは変わりなく。
辞めた人間なのに、新年会に誘われるわたし。
どんだけ好かれてるのかしら(笑)。むふふ。

治療はというと、パリの先生がやはりいらんところを削っていたため、歯型の取り直し。
来週新しい金属が入るので、今は仮詰めなのです。
麻酔でしびれる口の中。痛み感じず終了。
やっぱりここの先生の治療はピカイチです。


余談:あわよくば再就職。と思っていたが、今は人手が足りているようで。
   しばらく就職活動の日々です。いやはや。
街角 
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壁に埋め込まれた郵便受け。

ポルトガル・リスボンにて
道しるべ 
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従うべきか否か。
パステル・デ・ナタ(エッグタルト) 
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元気がでないときは
おいしいものの写真でも。
アルファマの泥棒市。 
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リスボンでの蚤の市。

アルファマという地区で火曜日と土曜日に開催される市。
ものすごい坂になったところで、おじさんおばさんが商品を並べていました。

写真は土曜日。
観光客から地元のひとまで。大勢で賑わっています。




えーーと。
「旅の手帖」を船便で送ってしまったため、最寄り駅やらがわかりません…。
アズレージョ 
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色あざやかなアズレージョ(タイル)。
タブリエじぃちゃん 
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毎週のようにヴァンヴに足を運ぶと、いろんな発見が。

あ、あのひとも毎週来てるんだ。骨董商なんだ。
という方が多いのです。日本の方ももちろん。
ぺーペーのわたしは、そんな方々が挨拶を交わして通り過ぎて行くのをうらやましく見るだけ。
それでも、お店のおじさんたちは覚えていてくれたりするのだから、うれしいことうれしいこと。

大好きなタブリエ(エプロン)じぃちゃんは、奥様と一緒にお店を開いています。
(おばぁちゃんは写真を激しく拒否。)
いつも、白いタブリエをしています。
はじめてのとき、搬入出に使っていた脚立があまりにも格好よくて、
「いくらですか?」と聞いてしまいました。
「これは売り物じゃないんだよ~」と。あら。
商品をよくよく見てみると、日本のおんなのこの好きそうな、レースやボタンに古い鍵、パニエにリネンのワンピース。
実際、日本人のお客様が多いそうです。

ruskにはかわいらしすぎる感じなので、あまりお買い物はしなかったのですが、毎週毎週がんばって話しかけることにしました。
今度、どこどこの蚤の市に行くんだ。とか
今日はいい天気だね。とか
その帽子かっこいいね。とか。
帰国間際には、会うとビズ(親しい人同士でする、フランスの挨拶。ほっぺにキス。)するまでになったのです。

「もうすぐ日本に帰るんだ。」と伝えると、
「いつ帰ってくるの?」って。
「もう住むことはないかも、でもお金を作ってまたすぐに顔見に来るよ。それまでお店続けていてよ。」
「早くこないと店たたむよ?もう二人とも70歳なんだから。」

次にパリに行けるのはいつなのだろう。
わからないけど、タブリエじぃちゃんとばぁちゃんに会えるようにがんばらないと。
ヴァンヴの蚤の市に行くことがあれば、片言でもいいから話しかけてみてください。
とても優しいご夫婦です。

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