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焼き栗。 
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こないだ、天津甘栗を食べて思い出した。

ポルトガルでのわたしの晩ごはん。
焼き栗。
2ユーロで12個。
塩をふってある。
あつあつをほおばる。
おいしい。

のどが詰まる。
手はまっくろ。
でもおいしい。
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animals 
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土曜日の福島。
a TerreまでCOZY FACTORYの作品展を見に行ってきました。

あいかわらずテンションの高いカナさん。
あたらしい作品もたくさん並んでいましたよ。
みどりのミニツリーを購入。

展示は12/2(火)まで。
楽しい作品と楽しいカナさんが待っています。

COZY FACTORY
http://www.jttk.zaq.ne.jp/cozyfactory/

a Terre
http://aterre.jp/
Zaniniおじさん。 

Marcel ZANINIの音楽に出会ったのはほんの2,3年前、『Tu veux,tu veux pas.』という曲が耳から離れなくて、CDを買ったのです。
ジャケットに映ったおじさんに一目惚れ。
彼の演奏するjazzも、わりと好みだったのです。
この1年の「したいことリスト」に迷わず
●ZANINIおじさんに会う
という項目を入れました。

10月14日。夜の9時。
たまたま日本から遊びにきていた友人を道連れに、わたしはサンミッシェル大通りにあるジャズクラブに居ました。
TSF JAZZのサイトで、今日彼のライブがあるのを知ったから。

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御歳85歳のZANINIおじさんに会えたのです。
感動しまくりです。
ほんの少し、話も出来ました。
とても気さくで楽しいおじいさんでした。
まわりのお客さんも、音楽だけじゃなく彼の人格が好きなのだ、と。
38年前にリリースしたという『Tu veux,tu veux pas.』も演奏してくれました。

クラリネットの音が響く、忘れられない一夜でした。


フランスのオススメラジオ
TSF JAZZ
http://www.tsfjazz.com/accueil.php
ゴミ 
ふと気づいたら、ニットカーディガンのボタンが取れていました。

どこで?
用事を済ました帰りに、来た道を戻る。
それで思ったこと。
大阪の町ってきれい。
ゴミがほとんど落ちてない。
吸い殻は少しあったけど。
パリの、ゴミだらけに慣れていたので、ちょっとした感動。

ボタンは無事見つかりました。
手続き。 
連休が明けて、お役所関係を片付けました。

フランスに立つ前に、転出届けを出していたので、こんどは転入届け。
パスポートをちゃんとコピーしてチェックしてました。
そのまま国民健康保険に加入。
早く届かないと、歯医者に行けませんからね。
その足で免許証の更新。
講習中、寝そうでした。。

パリと比べると、すべてがスムーズに運びます。
ストレスなし。良かった。
鳳行きの切符 
券売機で切符を買うのにひと苦労したのは3日前。

今日はスムーズに買えるかな。
と切符売り場に向かう途中、おじさんが声をかけてきました。
以下、ものすごい大阪弁の会話をお聞きください。

おじさん:「ねぇちゃん、ちょっとえぇかな?」
わたし :「はい、なんですか?」
     (切符の買い方がわからない or 運賃がわからない?)
      ↑それは自分。
おじさん:「鳳まで行きたいねんけど、お金足りへんねん…」
わたし :「鳳?…いくら足りへんの?」
     (この時点で敬語なし)
おじさん:「(運賃)290円なんやけど、140円しか持ってへんねん。」
わたし :「あと150円?えぇよ。」
おじさん:「(自分のお金をポケットにしまいつつ)えろぅすんまへんな~。」
わたし :「いや、おっちゃん(何なおしてんねん)、その140円出して。買ったるから。」
     (お金だけ取られて別のものを買われても嫌やし。)
おじさん:「ほんま悪いなぁ。」
     (と近づいてきたおじさんは、お酒臭いのでした。)
わたし :「はいこれ切符。」
おじさん:「ありがとうなぁ。ほんまありがとう。すんまへんなぁ。」
わたし :「えぇから、おっちゃんも誰かが困っとったら助けてあげてや。」
おじさん:「わかったわ~。おっちゃん、ちょっとトイレ行って反省してくるわぁ。」

リスボンで出会った日本の方に
「ラテン系ですね。」
と言われただけのことはある。
しかし、やっぱり大阪って日本の中の外国やね。



おっちゃん、ちゃんと鳳行ったんかなぁ。
 
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日本も寒い…。

パリから帰って4日。
大阪も冷えますね。
でも太陽がある!おいしいコーヒーを飲んで、ほーっとなる。

時差ボケでもったいない時間の使い方をしてしまう。
いかんいかん。
このままでは11月がすぐ過ぎていきそう。

出発前に整理したと思っていた部屋は、それでもやはり物であふれかえっていて。
必要最小限のパリの部屋が、どれだけすっきり気持ちよかったか思い出す。

「思い切って捨てるのもひとつ。」

そうなんですけどー。
むずかしいんですー。

1年の間に溜まった郵便物に目を通すだけでも疲れる。
はー コーヒーでも煎れてこよう。



◎ポルトガル・ポルトの町。
 おじいさんは赤い落ち葉を時間をかけて選んでいました。
ただいま 
大阪に帰りました。
寒いです。
時差ぼけでボーっとなっていますが元気です。
たこ焼き食べたい。
西の果て 
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ただいま、寒いパリ。

ポルトガルから帰ってきました。
概ね天候もよく、青い空と海の匂いに癒されました。
パリジャンに限らず、どうしてみんなカフェのテラス席が好きなのかって。
少しでも陽の光を浴びようと思っているのですね。
四季がはっきりしている日本は、本当にすばらしいところなんですよ。

ポルトガルではおいしいものを食べ、きれいなもの汚いものを見て、人と人との距離の近さを感じ、良い時間を過ごせました。
知らない土地に行くのは自分の世界が広がって良いと、常々思っていましたが、ポルトガルはその期待を裏切らないところ。
当分、長く海外にでることはないだろうけれど、日本にも知らないところがたくさんあると再認識している今日このごろ。次は金沢あたりかな。高知も気になるな。。

少しずつリスボン/ポルトの写真も載せます。
※「今、リスボンだよ」と言ったら「検討もつかないところだ」と。
 世界地図を見てみてください。
哀愁ひとり旅。 
フランス滞在の最後に。

ポルトガルに行ってきます。

楽しみでしかたがなかった。

どんな珍道中になりますやら。
メガ 
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雑誌に「メガ」と書いてあったので行ってみたら。

本当に「メガ」でした。
1100も店舗がでていたようです。

こういう近郊の大きな蚤の市は、市民のフリーマーケット的な雰囲気。
普段プロの店舗では高くて買えないものも、あったりするのです。
ごくたまーに。

川沿い。いい天気。
お昼は家から持って行ったサンドイッチをぱくり。
のどかな日曜日でした。
SALON DU CHOCOLAT. 
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友人宅はネットが繋がらない。
調べたところ、裏の公園でWi-Fiが飛んでいるではないですか!

パリ市は街中で無料のWi-Fiを飛ばしています。
公園や図書館などで利用出来ます。

いやしかし。
パリはすでに冬の気温。
寒いのです…。
鼻水ズルズルでぱちぱちしとります。
おばさんに話しかけながら。

写真は昨日行った『SALON DU CHOCOLAT』の一場面。
おんなのこがお兄さんに教えてもらっているところ。

有名なショコラティエがたくさん。
試食しながらうろうろ。
甘くて大変でした。

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