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ローカル線 
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パリからTGVで1時間。
降り立った駅から5分の夢の電車。
そのローカルさ加減にえらくはしゃいでしまった訳です。

2,30年前はパリを走っていたというこの車両。
茶色い革のシート。大きな差のステップ。
いや、いいね これ。
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TOURS 

トゥールから帰ってきました。
行きはTGVからローカル線(←これ最高)に乗り換えて1時間と少し。
帰りはTERのコンパートメントで3時間弱の旅。

ごくごく狭い範囲で、のんびりしていました。
ロワール地方といえばコレ!の古城めぐりも一切なし。
ぼーっとほーっとの旅も良いもの。
J-Arts 
明日から3日間、TOURS(トゥール)という町に行ってきます。

J-Artsというグループ展に、ステンドグラスのKEIKO先生が参加されるので、展示のお手伝いです。
さまざまなジャンルの作家の作品が、一度に楽しめるのです。
どれもこれも興味深いものばかり。
どんな展示になるのか… 楽しみです。


日仏交流150周年のイベントの一環として行われ、さらにTOURS市の後援までついているそう。
おまけにラジオにテレビの取材まであるらしく…

しっかりお手伝いしてきます。
写真も撮ってまいります。
では 行ってきます。
靴の型 
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蚤の市でもよく見かけるアイテム。
こんなふうに吊り下げて飾ると素敵です。
緑の窓枠も良いな。

ベルリン trippen(トリッペン)のラボ。
あたたかなオレンジ 
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朝7時半。
RERのJAVELの駅はオレンジの光があたたかだった。

この駅のホームから見る、朝もやの中のエッフェル塔はすばらしい。
壁にピアノ 
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パリの隣町のconservatoire(コンセルヴァトワール)。
音楽院です。
どんなメロディなのでしょう。
日曜日のdiner. 
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日曜日。
友人宅で晩ごはん。
「鶏のクリーム煮」をつくってくれました。

絶品。

ワインと、たわいない話。
帰国しても同じ時間が持てるかな。
パリ土曜日、朝7時すぎ 

すこしずつ、日が短くなってきた。
朝の気温 7度。
縄張り争い。 
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塀の上のネコ。
視線の先には。

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べつのネコ。
ケーキ 
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友人宅で食べたケーキは甘くておいしくて。

幸せな気分になった。

ちいさなこどもの頃、誕生日にまるいケーキを持ってきてくれるおじさんがいた。
おじさんは家族がお世話になっていた人で、兄弟みんなの誕生日に、必ずふらりと訪れてくれた。
お礼を言う母に、いつも
「喜ぶ顔がみたいから。」と言っていたのを覚えている。
そう言って会いにきてくれるおじさんが大好きだった。
だれかに祝ってもらえるのはうれしいことだ。

今日ふっと、思い出した。

遠くにいるあのひとへ。
おめでとう。
ビル 
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ベルリンのミッテ地区にあったビル。

路上駐車。
反対側には線路と高架下のらくがき。
「ここは大阪?」

このビル、良いデザインですね。
No.3 
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最近惹かれる数字。
ナンバースリー。

ドイツにて。
幸運のぶたちゃん 

先日ヴァンヴの蚤の市でみつけたぶたちゃん。

しっぽの部分の「くりん」が、輪っかになっています。
チャームなのです。
首だって動きます。

店主のおじさんと、居合わせたおばさん曰く
「フランスではぶたは幸運のシンボルなのよ!あなた!」
とのこと。

売るか売るまいか…
そのうちこちらに登場するかもしれません。

古道具のある暮らし。rusk store
http://www.rusk-store.com/
Tartelette. 
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ヴァンヴの蚤の市から歩いてジョルジュ・ブラッサンス公園へ。
古本市を覗いた帰りに公園向かいにあるパン屋さん「Poilane」に寄る。

早起きで何も口にしていなかったので、ちょっと贅沢。
Tartelatte de Pomme(リンゴのタルトレット) 2.1ユーロ。
程よい甘みとシナモン。うー旨い。

いつものことながら、我慢出来ずにひとくちいただいたあとに写真。

日曜日は天気がいいとうれしい。
またも 
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友人夫婦が帰る前にdinerを。

ということでまたまたchartierに行ってきました。
もっとビストロっぽいとこが良かったのかな…
普段外食しないと、いいところがわかりません…

テーブルにオーダー。
お会計も暗算で!
街並み 
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パリとは全然ちがう。
リールの街並み。
うー お宅拝見したいー。
リールでムールとビール 
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雨でお店も少ないし…

と、食に走る。
リールのブラッドリー名物、ムールです。
街中至るところに貝塚ができるほど!
ムールとフリット(フライドポテト)、ビールで11ユーロ。安いー。

ベルギー近くなのでメニューにはベルギービールもたくさん。
これはLeffe(レフ)という、パリのスーパーでもよくみるベルギービール。
ウマウマ。
ブラッドリーの様子 
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リールのブラッドリーの様子。
夕方、やっと雨があがって人も増えてきました。
こんなふうに、街中にテントがあります。

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山積みの本。
言葉が理解できなくとも、写真集やイラスト集、デザインなど楽しめますね。

あぁ、雨女…
天候に恵まれず、ショックはかなりのものでした。
おめでとう 
今、日本から大切な友人夫婦がパリに来ています。

わたしが知り合うずっと以前から、一緒にいたふたり。
先日挙式を終え、新婚旅行でフランス旅行。
久しぶりに会った彼女は、いつもどおりの笑顔。
本当に幸せそうでした。

想い出をたくさん作って帰って欲しいです。
ずっと笑顔を絶やさずにいて欲しいです。

日本に帰ってゆっくり話すのが楽しみです。
いつものとこでね。

おめでとう。のりちゃん。
BRADERIE DE LILLE. 

BRADERIE(ブラッドリー)は古物市のこと。

LILLE(リール)はベルギーとの国境近くの街。
ここで年に一度、9月の第1土日に、フランス最大の蚤の市が開催されるということで行ってきました。

都合により、2日目の日曜日に日帰りで行くことに。
パリからはTGVで1時間。近いです。
しかし。
この日は残念ながら大雨。
朝早くに到着したものの、市がほとんどたっていません。
おまけに前日のゴミが山盛り。
これは…

傘をさしていたものの、鞄の中までびっしょり。
出店をあきらめてパリに帰るというおにいさんが、カッパをくれました。。
小さいときにママに持たされていたという赤いカッパ。
内側には「DAVID」と書いてありました。

雨でなくても。
LILLEのブラッドリーは、できれば初日に行くべき。

Merci. David!
ベレー 
日中は過ごしやすい秋のはじめのパリ。
蚤の市に向かう早朝はとても寒いのです。

今日はベージュのコートに黒のベレー帽。
いつも挨拶をかわすおじさんに

「おぉ いいね~。でもベレーはこうやってかぶるんだよ。」

と、整えてもらったのでした。

街行く人も、秋の装い。
これからぐんぐん冷えるのでしょうか。

明日は。
早起きしてLILLEまで行ってきます。
 
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今日のパリは一日雨降りです。

ドレスデン 傘やさんの看板
作業着といえば 

ベルリンのおじさん、つなぎを着て仕事しているひとが多かった。
イエロー・ブルー・レッド・グリーンが良い並び。

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うしろがななめになっているのがかわいいな。
とある日の晩ごはん。 
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友人宅でカレー祭り。
インド食材屋さんで買ったカレー粉でチキンカレーを作ってくれました。
鶏がやわらかくておいしい。
少し考える。 
バカンスが終わってみっちりバイトです。
ちょっと体調も悪く、ずっと更新してなかったな…。

このままずっと、帰国までバイト三昧というのももったいないな、と思ってきた。
パリにいる間にいろんなところへ旅に出たいな、と。
もしかしたらもう二度と、日本から出れないかもしれないし。
行動が遅いのはいつものことやけど、残りの2ヶ月半、もう少し「ヨーロッパ」を体感して帰国したいな。
来る前はフランスフランスと思ってたけど、2時間3時間で文化のかなり違う隣の国に行けるというヨーロッパ。
イギリス・ドイツ・チェコと訪れたけれど、どの国にも魅力はたくさんあって。
もちろんフランスの各地にも。
もっといろんなところを見てみたいという欲が、今ごろになって出てきた。

ちょっと考えよう。
といいつつ、まだまだバイトをするのかも…。

とりあえず今月は日帰りのLILLE(リール)への旅と、2泊3日のTOURS(トゥール)への旅。
遊びばかりではないけれど、楽しみ。

もう9月なのですね。
夜、雨があがったあと急に冷えてきました。

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