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le chien. 犬。 
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ぼくにもゴハンください。
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urbain(e). 都会的~。 

パリにもこんなところがあるのです。
東京の休日のオフィス街みたい。

Av. de France
Ecole Aurelia. 
大阪に住むフランス人の友人 Aurelia(オレリア)が語学学校を始めました。

彼女との出会いは語学学校。
先生と生徒です。
ものすごくわかりやすい説明で、わからないことは理解するまできちんと教えてくれる。

いろんな苦労を乗り越え、自分で学校を創るなんて。
すばらしいです。
まわりでこうしてがんばっている人がいると、とてもよい刺激になります。

きっとあの人懐っこい笑顔で、楽しい授業をしていることでしょう。

Ecole Aurelia
〒530-0041 大阪市北区天神橋2丁目5-26 ギャラリービル602号
TEL/FAX : 06-6354-7330
E-mail : ecoleaurelia@rs.pya.jp
http://ecoleaurelia.pya.jp/index.html
la berge. 川縁。 

パリも春です。

カヌーをしていたり。釣りをしていたり。
川べりに腰掛けて本を読んでいたり。
暖かくなり、街に人が増えました。

19e, Quai de Saineでの蚤の市。
les animaux. 動物。 

プラハ おもちゃ博物館。
feux. 信号。 
こんな信号機が。
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しずく型がいい。赤のハートはパリでも見たことがある。

通常はこれ。



Berlinにて。
 
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ベルリン、Kottbusser Tor駅のホームから。
Berlin , Mitte. ベルリン , ミッテ。 

旧東ベルリンの中心地。
古い建物のなかに、新しいショップがたくさんありました。
RSVP 
ベルリン、ミッテ地区にある文房具やさん。

こういう、華美すぎないお店、パリにはあまりない気がする。

SRVP
Mulackstrasse 14 10119 Berlin
TEL : 030-28094644
FAX : 030-28835399
http://www.rsvp-berlin.de
Berlin. ベルリン。食いしん坊。 
ドイツといえば。
ドイツビール!!
というわけで、食いしん坊編ふたたび。

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もう飲んでいますが…。
ドイツの黒ビール。どれもこれも名前が覚えられないのです。
だって5000種以上あるって言うんだから…
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とシュークルート。ドイツ語ではSauerkraut(ザワークラウト)。
ベルリンのMitte(ミッテ)地区にあるカフェレストランにて。
シンプルな造りで入りやすいお店でした。
MEILENSTEIN
Oranienburger Str. 7 10178 Berlin
TEL : 030-2828995
英語のメニューもあります。

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蚤の市巡り中のお昼は屋台で。
ソーセージうまい!!
でも、パンがおいしくないのよね…。
プラハでも思ったけど。
やっぱりパンはフランスのがおいしい。
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CurryWurst(カリーヴルスト)
ケチャップとカレーパウダー。合う。
そういえば、とある人は必ずカレーにケチャップをつけて食べる。

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「ここ雰囲気よさそうね」
と入ったレストランは…
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インド料理やさんでした。
まぁいい。カレーおいしかったし。
GEETA
Tucholsky Str. 18-20 10117 Berlin
TEL : 030-28045100

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最後の夜はイタリアン…
まぁいい。リゾットめちゃめちゃおいしかったし。
レストラン選びはむずかしいのです。
Cafe Orange
Oranienburger Str. 32 10117 Berlin
TEL : 030-28385242

<番外編>
散歩中にみつけたマーケットをフラフラ歩いていたら。
さかなやのおじさんが
「これ食べな~」と見たこともないハンバーガーをくれました。
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えっと…
塩気が強すぎて(+あまりにも生臭くて)がんばったけど食べれませんでした。
おじさん、ごめんなさい。

フランスと同じユーロなので、すごく感じたのですが。
やっぱり物価が安い。
レストランに入って、アルコールを頼んでいるのに夜でもひとり15ユーロあったら十分食べれました。
パリが以上な物価高なのでしょうね。

Berlin. ベルリン。蚤の市。 
ベルリンに到着したのは金曜日の夜。
土日の蚤の市に合わせての日程です。

<土曜日>
●Moritz platz(モーリッツプラッツ)
○U8 : Moritz platz
朝イチで向かったところ、何にもない…
道行くおにぃちゃんや商店のおじちゃんに聞いてみるも「わかんない」とのお答え(意味が通じてなかったのかも)。
日本の知人に確認したところ、冬場はやってないのかも(もしくは無くなったのかも)とのこと。

●JFK platz(JFKプラッツ)
○U4 : Rathaus Schoneberg
駅を出て迷っていたらおじさんが
"May i help you?"って。優しいわぁ~。

晴れたり大雨になったり突風が吹いたり。
雨が降っても本にカバーなどかけません。
びしょびしょのまま。
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街中で見かけるベアー。ここにも。

●Art&Nostalgia Markt(アート&ノスタルジアマルクト)
○各線 : Hackescher Markt 土日祝10;00-16:00
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博物館島沿い。
アート作品や骨董品など。
観光客多い。ちょっとお高め。
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"coucou-"

<日曜日>
●Floh Markt am Mauer Park(マウアーパークの蚤の市)
○U2 : Eberswalder Str.
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ちょっとおしゃれな看板ですが。
がらくた率高し。
それにとても広い!!一日いてもちゃんと見尽くせない感じ。

●Arkona platz(アルコナプラッツ)
○U8 : Bemauer Str.
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Floh Markt am Mauer Parkから歩いていける距離。
こじんまりした広場でしたが、内容が濃い。
古着もたくさんあったなぁ…。
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●FlohMarkt "Strasse des 17.Juni"(6月17日通りの蚤の市)
○各線 : Tiergarten 土日10:00-17:00
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観光客がたくさんいる蚤の市。
きれいに並べてあるぶんやはり高い。


はじめて訪れた街で、地図を片手にうろうろ…
いろんな方からの情報のおかげで、たくさん廻れました。
この他にも普通のマルシェがたっていたり。
古本市があったり。
ベルリンはほんとうに蚤の市が多くて楽しい街でした。
Prague. プラハ。街角。 
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至る所にお城のマーク。

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カレル橋の袂。

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押しボタン。読めませんねー。

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チェコの郵便局。

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とあるレストランの入り口。
ロンデルガラスのランプがステキ~。

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ユニバーサルデザイン。

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ベルリン行きの駅にて。

次はベルリン編でございます。
Prague. プラハ。食いしん坊。 
チェコといえば。
チェコビール!!
というわけで、食いしん坊編です。

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チーズのフライ。
ベジタリアンメニューのひとつなんだとか。
もちろん飲み物はビール。
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とろ~り。

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よく見かけた屋台で売ってるパンみたいなお菓子。
名前なんていうのかな?
砂糖をまぶしてあって甘い。ウマい。

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夜は軽く(?)パブでギネスとソーセージ!
ナイフがささって出てくるんですけど…
手前のピュレが激辛!

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牛肉のグラーシュ。
ビーフシチューのこってりしたようなの。
白いのはチェコの料理に欠かせないクネドリーキ。蒸しパンみたいな感じ。

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このビーフストロガノフもおいしそう…。

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チェコの三ツ星!
市民会館の地下のレストランで食べた、ジャガイモのスープ。
これの為に、またプラハに行きたい。。
Plzenska Restaurace(プルゼニュスカー・レスタウラツェ)
nam Republiky 5
TEL : 222-002-770
11:30-23:00 無休
装飾のきれいなレストラン。
わたしにしたら、ちょっと贅沢したランチでした。



ちょっとFinland. 

バスに乗ってたら、おもしろそうなイベント発見!
ヘルシンキを紹介するイベントみたい。

ムーミンがいっぱい。
マヤムーの白樺のポットスタンドも。
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これ。
日本よりお安かったら買おうかな…。

今日は時間がなくてしっかり見れなかったので、リベンジします!
Parisにてフィンランド。
行きたいー。

17~27.avril.2008
place St.-Sulpice
にて。
les vitraux. ステンドグラス。 

聖ヴィート教会内にある、ムハ(ミュシャ)のステンドグラス。
色のグラデーションが細かくものすごくキレイです。

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同じく聖ヴィート教会内。
写真じゃわかりにくいですが…
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こんなガラスなのです。
うっとり。

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市民会館地下レストラン内のステンドグラス。
こういう幾何学な感じのものも多数。

建築自体いろんな様式が混在している街なので、ステンドグラスも同様でした。
どれもこれもキレイです。
Prague. プラハ。観光名所。 
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Staromestska radnice(旧市庁舎)
大きすぎて、全体を写真に撮れません。
15世紀に造られたもの。

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夜のKarluv most(カレル橋)
15世紀初頭に完成。
聖ヤン・ネポムツキー像の台座部分のレリーフに触れると幸運が訪れるのだって。
…触ってないです。

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Obecni dum(市民会館)
1912年にオープン。チェコ出身の建築家や芸術家によって造られた。
市長の間はムハ(ミュシャ)が手がけた。
内部見学はツアーのみ。ツアーは不定期。

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夜のPrazsky hrad(プラハ城)
教会や美術館、博物館などが城内に多数。
時間がなくてほぼ見れませんでした。

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Katedrala sv.Vita(聖ヴィート教会)
プラハ城城内にあるゴシック様式の大聖堂。
中にはアルフォンス・ムハ(ミュシャ)のステンドグラスもある。
ツアーの観光客がたくさん!

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Toy Museum Hracek(おもちゃ博物館)
こちらもプラハ城城内に。
前日探しまわって見つけ出せなかったのに。
翌日プラハ城を訪れると裏の出入り口入ってすぐのところにあったのです。


時間の関係で、ほぼ中にはいることができませんでした。
でも、その建築様式だけでも圧巻です。
la station. 駅。 
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プラハの地下鉄の駅。
パリ→プラハ→ベルリン→パリ。 
3泊5日。

<パリ→プラハ>
9:20発のHarnAir。
「海外旅行」になるので2時間前の7:20には空港に行かないと!
と、この日は4:30起床。
バスを乗り継いでオルリー空港へ。
チェックイン時に「液体入ってないですか?」と聞かれ
「あぁ、そうだ飛行機乗るんだった。」と…
ちょっと緊張。
なぜか出発時刻が9:15になっている。
約2時間で到着。近い~。

空港から市内への行き方がわからず…。
チェコ語が読めないし、英語もわからないし。
人に聞こうにもみんな観光客でウロウロしてるし。
「これか?」と思って119番のバスへ乗り込む。
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地下鉄の駅「Dejvicka(読み方がわからない…)」に着いたのでひと安心。

切符の購入。
なんだかややこしい。
●1回券(乗り換え不可) 18Kc(チェコクローナ)
 バス・トラム→改札時刻から20分有効。乗り換え不可
 地下鉄→3路線での乗り換え可能(3路線しかない)。乗車駅を含まず5駅先まで。
     改札時刻から30分有効。
 ケーブルカー・夜間路線→使用不可。
●1回券(乗り換え可)  26Kc
 すべての公共交通で乗り換え可能。改札時刻から1時間15分有効。
 ただし平日22:00~翌5:00、土日祝は改札時刻から1時間30分有効。
●1日券、3日券、7日券もある。
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<プラハ→ベルリン>
プラハに1泊して、翌日のお昼間にベルリンへ。
ドイツ鉄道(DB)に乗ります。
予約の必要はないということで、列車の時刻だけ調べて駅で切符を購入。
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フランスとは違い、ホームでチケットの打刻をしないので、ちょっとドキドキ…
車内で検札がありますが、パスポートの提示を求められませんでした。(大丈夫なの??)
2等車は自由席。でも前売りで買っている人は指定になるので、座っている座席を予約している人がくる度、移動しなければなりません。
EC172の車窓から見る景色、夕暮れと重なってなんだか切ない感じで良いです。
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<ベルリン>
国際線の乗り入れがある『Hauptbahnhof(ハウプトバーンホフ)』駅からホテルまでは、電車で移動。
主に高架を走るSバーンと、地下を走るUバーンがあります。
チケットは共通。相互に乗り換えも可能。
券売機はホームにあることが多かったです(探しまわった…)。
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●短距離券  1.20ユーロ
●AB券(ABゾーン内で2時間まで有効)  2.10ユーロ
●AB1日券(ABゾーン内で1日有効)  5.80ユーロ    など。
ホームにある刻印機で自分で日付をいれる。刻印がないと罰金。

ベルリンには2泊。
ほかの移動手段にバス・トラムもありますが、ややこしそうだったので乗らずじまい。
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ホテルの真横にも通っていて、便利そうでしたが…。


<ベルリン→パリ>
帰りはCNL(City Night Line)という夜行列車です。
12時間!しかも、予算の関係で寝台車ではなく普通の座席です。
ひとつのコンパートメントに6人。満席でした。
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狭すぎて写りません…
ドイツ・Hannover(ハノーファー)、ベルギー・Bruxelles(ブリュッセル)を通ってパリに着いたのは翌朝9時過ぎ。
思ったほどしんどくなかったです。


さてさて。
旅程はこんな感じでした。思ったこと。
●英語は必須だなぁ
●なんでも自分で確認!(出発5分前にホームが変わるとか、普通に起こるらしいので)
●みんな親切
●パリは異様に物価が高い
●やっぱり旅はいいものだ

旅の手帖、またちょこちょこ書きます。


JAZZ. 
部屋にTVはありません。
でもパソコンで見れます。
100チャンネルくらいあります。
もともとあまりTVを見ないので、いくら勉強のためとはいえ、見続けることができません。

なのでもっぱらラジオ。
本当は「ニュースでフランス語のお勉強!」と思っていましたが。
この局を見つけてからはずっとjazzばかり。

わたしの好きなMarcel Zaniniの曲も違うバージョンで聴けたり。
PCに入れてくるのを忘れたBlossom Dearieが流れたり。

あぁ、全然勉強してません…

TSF JAZZ
http://www.tsfjazz.com/accueil.php

お友達の花屋さん、すぽたねくんのブログでも紹介されていてびっくり。
atelier spontanement
http://spontanement.blog27.fc2.com/?q=tsf
vente aux encheres. 競売。 
うちの大家さん(お金持ちのマダム)に教えてもらって、とあるexpoに行ってきました。

会場に着くと、なんだか見たことのない雰囲気…。
競り!?

この会場はいくつかのホールに分かれていて(そんなに大きくないですが)、各部屋、いろんなジャンルのものが展示されていました。
わたしの目的はステンドグラスでしたが、他にもアンティーク家具、腕時計、マンガ,
絵画etc...

ステンドグラスは今日、展示日で、あさってに競りが行われます。
みなさま、カタログ(有料)片手に真剣に品定め。
5000ユーロ(約80万円)のものなどが、あちこちに。

横のホールではtapis(カーペット)の競り中。
別のホールではbrocante(小道具)の競り中!
ドアも解放されていて、一般の人も参加できるようです(お金さえあれば)。
みなさま興奮しておられました。

小さなロンデルガラス(ひらべったいまるいの)がいっぱいありました。
欲しい…

Rieunier & Associes (会場の詳細)
8, rue Rossini 75009 Paris
TEL : 01 47 70 32 32
FAX : 01 47 70 32 33
http://www.rieunier-associes.com/
c'est doux. 甘い。 

ケーキを買ってサンマルタン運河沿いにて食す。

これなんて言うgateau(お菓子)でしょう。
「雪だるまエクレア」?
なわけないね。
いつも指差しで買うので、モノの名前が覚えられません。
canard. 鴨。 

カモかもね。
ロバ。 

シトロエンのおしりにくっついてたロバ。

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これは移動中の本物のロバ。
escalier en spirale. 螺旋階段。 


パリの住宅に螺旋階段が多いのは、そんだけ狭いってことなんでしょうか。
カーブが美しい。
la neige. 雪。 


朝 窓を開けたら雪。
…4月だよ??
もうひとつ、旅のたのしみ。 
それはゴハン。
普段はほとんど外食しませんが、旅のあいだは贅沢します。

といっても三ツ星レストランなどではなくて。
ビストロだとか街角のジャンクフードでも私にとっては贅沢三昧なのです。
その土地のspecialite(名物)も食べたいし。飲みたいし。ね。

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フランスでジャンクといえばケバブ。
なくらいケバブやさんがたくさんあります。
にんにくたっぷりのソースといっしょに。ウマウマ。

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蚤の市でのお昼休憩に。
近くのパン屋さんで買ったスモークチキンのサンドイッチ。
フランスはやはりパンがおいしい。

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名前を忘れてしまいましたが。
ソルグのレストランで「アヴィニョンのサラダ」みたいに書いてあったもの。
これね、絶品だったのです。

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同じレストランで。
ラザニア。なんか急に食べたくなって。ロゼワインを飲みながら。

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レストランの窓から虹が。
AVIGNON. アヴィニョン。 
<3日目>
お昼頃の電車で再びアヴィニョンへ。
1日目と合わせて、わりと長い時間散策できました。

南仏プロヴァンス地方にあるアヴィニョン。
童謡『アヴィニョンの橋の上で踊ろうよ』で有名なサン・ベネゼ橋がある一帯は、アヴィニョン歴史地区として世界遺産に登録されています。
城壁に囲まれた古い街並にちょっと感動。
ここを拠点に近隣の村々を廻るツアーなどもあるようです。

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Pont Saint-Bénezet(サン・ベネゼ橋)
12世紀に建造された。橋脚のなかに礼拝堂。
ちゃんとステンドグラスもはいってる。

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橋の先端。
ローヌ川に映る影。
このとき強風だったため、簡単な柵しかない橋の上で踊るなんてことは無理。飛ばされそうでした。

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Palais des papes d'Avignon(アヴィニョン教皇庁)
ヨーロッパ最大のゴシック様式の殿堂。
お金を隠していた「秘密の部屋」があったり。とにかく広い。
ガイドを無料で借りれますが、宗教関係の用語が多く意味がよくわかりません(もちろん日本語で聞いています)。
だいたい教皇ってどんな位置づけなの。
歴史の勉強…

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晴れていますが。
ものすごい強風で寒かったのです。

アヴィニョンでは毎年7月に「Festival d'Avignon(アヴィニョン演劇祭)」が開催され、演劇・映画からサーカスや大道芸まで、多種多様な演目が上演されるようです。
おもしろそうです。

2泊3日の旅程。
南仏、近いなぁ…
お金と時間を作って、また違う町にも行きたい。
84e. 第84回。 
<2日目>
今日は朝から蚤の市。

84e Foire Internationale Brocante Antiquites L'isle-sur-la Sorgue.
du 21 au 24 mars 2008.

今回で84回目を迎えたリルシュルラソルグの蚤の市。
この町では毎週日曜日に立つ蚤の市のほか、こうして年2回の大きな蚤の市、「アンティーク村」と呼ばれる9つの骨董屋の集落があります。
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つまりはアンティークの町なのです。

Parc Gautier内、Sorgueの川沿いにたくさんの商店が並びます。
観光客もたくさん。
CIMG8669.jpg
つまりは価格も少々お高め。
想像していたよりは規模は小さめ。
でもパリ市内では見ないような品揃えの商店があったり。
南仏だからか観光地だからか、人が暖かいような気がして(ホテルの一件もあり)。
年に2度のお祭りを、皆が楽しんでいるようでした。
町自体、川に囲まれたこじんまりと雰囲気の良いところです。

次回85eは
du 14 au 17 aout 2008 (2008年8月14日~17日)
だそうです。
夏はいい天気なのだろうなぁ。
http://www.foireantiquites-islesurlasorgue.fr/



L'isle-sur-la Sorgue 
南仏、Avignon(アヴィニョン)から電車で30分程の町、L'isle-sur-la Sorgue(リル・シュル・ラ・ソルグ)に行ってきました。

毎年、復活祭のこの時期と夏の2回、大きな蚤の市のイベントが開催されます。
日本人の方々もちらほら見かけました。(ツーリストインフォメーションには日本語のmapも用意されていたくらいですから、わりと多いのでしょうか。)

<1日目>
早朝、パリのgare du LyonからTGV(新幹線みたいなの)で約2時間半。
「アヴィニョン橋」で有名な街Avignonに到着。
TGVの到着するAvignon TGV駅と在来線の発着するAvignon Centre駅は離れているため、Navette(ナヴェット)というバスに乗って移動です。
CIMG8591.jpg
約20分間隔・所要15分・1.10ユーロ
まずはSorgue行き電車の時間を調べます。2時間に1本程度。
チケットを購入して、時間まではアヴィニョン観光。

ソルグのホテルはチェックインが18時以降だったので、夕方、ローカル線に乗って町に向かいました。
Avignonからは30分程、4.10ユーロ。
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車内の路線図に「L'isle-sur-la Sorgue」という駅がなかったのですが、ちゃんとアナウンスしてくれました。

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「ソルグに浮かぶ島」の名の通り、川に囲まれた町。
水車があったり、明日からのイベントの準備をしていたり。
ワクワクしながらホテルへ。

…緊急事態
ホテルに部屋がない。

どうしても宿泊してみたいホテルがあり、早めに予約をしておいたんです。
問い合わせしたときは「こんな部屋が空いてます、どれにしますか?」とメールで返信が。
そこから選んで、クレジットカードの番号も入力して返事を待つもののいっこうに来ない。
確認のメールを2回送り、それでも返事がないため電話を。
なにか早口でいって一方的に切られました。
そこでちゃんと聞き取れていたらよかったのですが…。
その後また3回メール。もちろん返事なし。

そんなこんなで当日。
やっぱり部屋がない。
なんと、経営者が代わっていたのです。。
ひと月前に買い取って、この月曜日から営業しているという新しいオーナーのマダムは、不憫に思ってくれたらしく、空いているホテルを探してくれました。
小さな町だし、明日からの大きなイベントのために、ホテルはいっぱいのところも多いようでしたが、なんとか徒歩圏内で見つけてくれたのです。
マダムにお礼を言っててくてく…

ここがフランスでよかった。少しでも言葉が通じてよかった。
と思ったけれど。
そもそもここがフランスだから、そんなことが起こるのであります。
なんでも事前に確認を。信用しきってはいけない。

無事ホテルに到着。
明日は蚤の市であります!!

Parc Andre Citroen. アンドレシトロエン公園。 


「気球を見よう」と
コーヒーとサンドイッチを持って公園まで散歩に出かけたのですが。

気球がない…

芝生のお手入れやらなんやらやってたので、メンテナンス中なのかしら。
もしやもう見れないのかしら…。

自分で作っといてなんですが、たまごサンドとツナサンド、めちゃんこおいしかったです。



写真のデータ紛失中。
旅の手帖はしばらくお待ちくださいまし。
って誰か読んでくれてるのかな(笑)。

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