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Il ne faut jamais oublier mon enthousiasme de debutant. 


初心忘るべからず

はやくも3ヶ月がたちました。
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『Chartier.』 
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おいしいディナーを。
と、店長ご夫妻と行ってきました。

ここ、レストラン・シャルティエは、いろんな方がいろんなところでオススメしていて気になっていたのです。
1896年創業。内装や気取らない雰囲気。
わたしの好きなパリのイメージ。

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オーダーは直接テーブルクロスに書いていきます。
テーブルは相席があたりまえ。
おとなりも観光客の様子。

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早めに行って大正解。
出る頃には外に行列が出来ていました。
わいわいがやがや。楽しい時間が過ごせるレストランです。

Chartier
7, rue du Faubourg Montmartre 75009 Paris
TEL : 01 47 70 86 29
METRO : Grands Boulevards
http://www.restaurant-chartier.com/www/

サイト内、「A TABLE」のところで、毎日のメニューが見れます。
vacances. バカンス。 
いつもなら、火曜日と木曜日の夜は市民講座のフランス語の授業です。

が。
今週来週は、お休み(バカンス)です。
市民講座は小学校や高校など、公立の学校を利用しているため、学校がお休みのときは同時にお休みになります。

先週、学校の帰りにメトロの駅でおばさまふたりに捕まりました。
ペルー人のシルヴィアとコロンビア人のジャネット。
ふたりは母国語が同じらしく、わたしの理解不能な言語(ポルトガル語)で話しています。
ふたりとも、滞在年数は長くフランス語はペラペラですが、「読み書き」が出来ないとのことで受講しています。

いろんな職業のいろんな年齢の生徒さんたち。
なにかを始めるのに、遅いということはないのです。

あ、宿題は早くやらないとね。。
avec tendresse. 愛情のこもった。 


以前の職場の店長ご夫妻がロンドン滞在中に一日、パリに足をのばしてくれました。

サンジェルマン・デ・プレ教会前で涙の再会(これホント)。
顔みたらやっぱりダメですね。
3人でパリの街を散策。
近ごろのポカポカ陽気も、今日はあいにく曇り空。
頼りにならないガイドで申し訳ございません…

楽しい時間はあっという間に過ぎるもので。
ロンドン行きのユーロスターに乗り込むまえに、日本からのおみやげをいただいてしまいました。

メトロで手紙を開けてしまったが最後。
やはり涙です。
あたたかいです。

les signaux. 標識。 
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どういう意味なんでしょう。
Musee du quai Branly. ケ・ブランリ美術館。 
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散歩中に発見。
美術館のなかには入らず、庭を散策。

西洋文明とは異なる文明や少数民族の文化を紹介する美術館だそう。

Musee du quai Branly(ケ・ブランリ美術館)
37, quai Branly 75007 Paris
TEL : 01 56 61 70 00
mardi, mercredi et dimanche : de 11h a 19h
Nocturne le jeudi, vendredi et samedi : jusqu'a 21h
http://www.quaibranly.fr/
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le velo. 自転車。 
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自転車ほしい。
でも車道を走らないといけないのは恐い…。
こちらでも信号は「青」なのでしょうか。疑問。

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これはバイク(la moto)です。
LES DEUX MAGOTS PARIS.  
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サンジェルマンデプレで待ち合わせをしたものだから、観光客気分で有名カフェへ。

ポットサービスのcafeで延々話し込む。
こちらは必ずお砂糖がふたつ付いてきます。
しかし高いです。

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LES DEUX MAGOTS PARIS レ・ドゥ・マゴ パリ
6, Place St Germain des Pres 75006 Paris, France
TEL : +33 1 45 48 55 25
http://www.lesdeuxmagots.fr/
今、カフェにゆかりのある作家シモーヌ・ド・ボーヴォワール生誕100周年を記念して、写真・著作展してますよ。
solitaire. 人気のない。 


パリのすぐそば。
こんなところもある。
夜は少しこわいのかな。
それよりも。

迷いそう…。
le degats de l'inondation. 水害。 
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もちろん車内は浸水。あぁ…
les vitraux. ステンドグラス。 
サン=ドニ大聖堂のステンドグラス。

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色鮮やか。

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微妙な色合わせがすごい。

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枠のかたちがめずらしい。

えーと。有名なのはキレイに撮れていませんでした。
あい スミマセン。
Basilique de Saint-Denis. サン=ドニ大聖堂。 
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パリ市を北に出たすぐのところ。
サン=ドニ大聖堂に行ってきました。
有名なステンドグラスもあるらしく、気になっていたのです。

地下には歴代の王や王妃の遺骸も祀られていて、ルイ16世・マリーアントワネットのものもあるそうです。
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これは祈りの像。

フランス史を勉強していた友人Mちゃんにいろいろ聞きながら、歴史を勉強するのもいいなぁと。
あ、でも日本史すら苦手でしたが…。

Basilique de Saint-Denis

1 rue de la République 93200 SAINT-DENIS
TEL : (33) (0)1 55 870 870
FAX :(33) (0)1 48 20 24 11
metro : 13 Basilique de St-Denis
http://www.linternaute.com/sortir/patrimoine/ile-de-france/seine-saint-denis/edifices-religieux/basilique-saint-denis/1.shtml
la boulangerie. パンやさん。 
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もうすぐ。
近所MAISON KAYSERができる!

…食べたことありませんが。おいしいのかしら?

MAISON KAYSER
http://www.maison-kayser.com/index.html

MAISON KAYSER JAPON
http://www.maisonkayser.co.jp/index.html
le premier cours. はじめての授業。 
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はじめてのレッスン。
少々緊張。

教室に入るなり、50代くらいのマダムに「bonsoir!(こんばんは!)」と声をかけられる。
「先生?」と思ったら違いました。
そう、この講座は成人対象なので、仕事おわりで来ている人がほとんど。
このマダムももちろん生徒さんです。
25人くらいの生徒の4分の1は日本人のかたがた。
あまり話していませんが、けっこう多いです。

一回目は自己紹介と簡単なdictee(ディクテ:書き取り)。
あぁすでにわからないことだらけ。
これから週2回、4ヶ月間通います。


※写真:学校のまえにある映画館。これいいね。
    早く来てなにか観てみよう。
Cours Municipal d'Adultes. パリ市民講座。 
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去年の年末。
試しに一週間だけ語学学校に通ってみました。
時期が悪かったのかもしれませんが(NOELの前)、5日間の授業のうち2日はパーティー。うーん…
学校の雰囲気は良かったし、当たった先生も良かったのですが。
「語学学校にたくさんお金払ってる場合じゃない。」
と。結果、継続はしませんでした。

パリには「パリ市民講座」という名の講座が数種類あります。
そのなかに、語学、趣味の講座もあれば職業訓練校みたいなものもあるのです。
なんといっても安い!
ただ受講できる人数が限られており、難関だと聞いていました。
年末にこの話を聞いて、次のクールの申し込みは1月2日。
タイミングいい!と思って申し込むことにしました。

まずは。mairie d'arrondissement(区役所)にカタログをとりにいきます。
結構分厚い。しかもオールカラー。
そこから希望の講座を選び、付属の申し込み用紙に記入・郵送。
なんせフランス語で説明書いてますから、文章を理解するのに時間がかかります。

わたしは外国人対象のフランス語講座を選択。
2つだしていれば確実。と聞いたので、ひとつは同じ区の学校、もうひとつは都会の(笑)学校に提出。
10日もすれば両方の学校から返事がきていました。
さて。
どちらを選ぼう…

同じ区といってもmetroで4つほどかかる。
授業は18:30~2時間だし。結局は不便?
都会のほうは遠いけど、ひきこもりがちな日々なのでいいかも。
本屋さんも多いし。
と、結局5区にある学校にしました。
metroも乗り換えなしで行けるます。

先週、クラス分けのテストがありました。
。。わかりません。
筆記のテストなのですが、まわりのひとはもう、名前だけ書いて提出。
先生と軽く面談して(英語)帰って行きます。
あぁ…あの人結構フランス語話せてたのに…
これは。無理せずに初歩からやるべき?
「日本人は筆記が出来て上のクラスに入っても、会話が出来ないからしんどいよ」
とも聞いていたし。

わかるとこだけ書いて、先生のもとへ。
「センセーこれむづかしいよー ニホンでちょっとやってたけどぜんぜんわからんー」とフランス語で言ってみる(だって英語すらできないもの)。
「あらフランス語上手じゃない!」と先生。
そのあといろいろ質問を受け、結果----

「あなたにはレベルが低いかもしれないけど"niveau2+"ね。」
レベル2は下から2番目。大丈夫かしら…。と心配そうな顔をしてると、
「大丈夫よ!レベルが低かったら上のレベルに変えれるから!」
って… 違う逆だよ 先生。

ともあれ。
今日、一回目の授業です。
ドキドキしてきましたー。
また報告いたしますです。

Cours Municipal d'Adultes(パリ市民講座)


※写真:シャイヨー宮前のカモメちゃん。おもしろいくらいに首やらかいね。

 
crepuscule. 夕暮れ。 

すこし日が長くなりました。
de couleurs variees. 色とりどり。 
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A LA MERE DE FAMILLEで自分用に。guimauve(マシュマロ)。

 ・jaune(ジョーヌ:きいろ)→citron(シトロン)レモンのあじ
 ・vert(ヴェール:みどり)→poire(ポワール)洋梨のあじ
 ・lavande(ラヴァンド:ラベンダー色)→ラベンダーのあじ
 ・rose(ローズ:バラ色)→バラのあじ

みどりがお気に入り。コーヒーのお供です。
le chocolatier. チョコレートやさん。 
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みなさまもうすぐバレンタインデーでございます。
行事にあまり関心のないわたくしですが、なんせパリにはpatisserie(ケーキやさん)やchocolatierが多い!
ので、一件お気に入りをご紹介。

A LA MERE DE FAMILLEは1761年創業、パリとその近郊に7店舗を持つショコラティエ。
写真はパリ9区にある本店の外観です。

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チョコレート売り場。
箱入りのチョコ、ラップにくるんだいかにも手づくり!な板チョコ、デコラティヴな高級チョコ… あぁおいしそう…

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年季の入った棚。ドライフルーツの量り売り。
figue(いちぢく)を購入。
うしろの棚にはジャムやワイン、駄菓子なども。

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レジも古い!チョコを食べさせてくれた。

250年くらい経ってるってことですよ。一見の価値あり。
「すごく素敵なお店ですね~」と言ってから、写真を撮らせていただきました。
A LA MERE DE FAMILLE
35,rue du Faubourg Montmartre 75009 Paris
TEL : 33 (0)1 47 70 83 69
http://www.lameredefamille.com
les vitraux. ステンドグラス。 
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クリュニー博物館のなかに展示されているステンドグラス。
暗い展示室で、後方からライトで照らしてあります。
シャルトル大聖堂などの一部もありました。

おかあさん、ずっと胸に手を当てて真剣に鑑賞。
異教徒がぱちぱちと写真を撮ってすみません。

le rideau de fer. シャッター。 
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パッサージュ内のお店のシャッター。
ドアみたいになってます。かっこよい。
cineaqua. シネアクア。 
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ふらふらっと散歩中に見つけた、地下に降りる階段。
「cineaqua... はて?映画館?」
調べてみたら、水族館のようです。
そこで映画も上映されているそうです。
へぇー。

cineaqua
5 Avenue Albert De Mun 75016 Paris
TEL : 01 40 69 23 23 FAX : 01 40 69 23 01
Lundi a dimanche de 10h a 20h.
Les caisses ferment a 19h.
Attention le jeudi les caisses ferment a 18H00.
http://www.cineaqua.com/index.html
「料金19.50€」に驚きです。高い…。

なかに『OZU(小津)』っていう日本食レストランもあるそうです。
「海老の天ぷら 24€」ですって。
へぇー。
entree gratuite. 入場無料。 
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「中世博物館にステンドグラスがあるよ」
と大家さんが教えてくれました。

メトロ:Cluny la Sorbonne(クリュニー・ラ・ソルボンヌ)を出てすぐ。
学生街カルチェ・ラタンにあります。

チケット売り場で入場料は払おうとしたら
「C'est gratuit.(タダだよ。)」って。
なんでだろ?と思いつつ中へ。
ユニコーンのタピスリーは圧巻。
ベンチに座って見とれました。
もちろんステンドグラスもしっかり見てきましたよ。

帰りに聞いてみたら、6月30日まで無料とのこと。
フランス国内で14箇所、この試みをしているそうです。
http://www.museesdefrance.org/museum/free/free.html
日本語ガイドの貸し出しも1€とお安いので、今度は借りてみます。

中世(旧クリュニー)博物館についてはこちら↓
http://recitparis.blog96.fc2.com/blog-entry-127.html

写真:博物館、チャペル内の床。
la situation de la poste. 郵便事情。  
フランスの郵便事情…
それはそれは最悪だと聞きます。
日本の、ご丁寧なサービスに慣れているので、余計にそう感じるのかもしれませんが。

今日、大阪の実家からパリに来て2度目の荷物が届きました。
正確には取りに行きました。
本当は昨日、届いていたそうですが不在だったために持ち帰ったとのこと。
それも、不在通知は入っておらず、荷物の番号で追跡(今どのへんに荷物があるのか確認できます)したら、数時間遅れて情報が。
なので今日、荷物の番号をメモして、近くのLa Poste(郵便局)に乗り込んだわけです。
無事受け取れて、15kg近くあるダンボールを抱えて帰ってきました。

ーーーこれはまだまだ良いほうです。
というか、大変よろしい対応です。
ヒドい人はどの局に行っても荷物が見つからず、あげく日本に返送されていたりとか。
しかもそれに半年程かかっていたりとか。
良い話を聞きません。
幸いわたしは2度とも5日以内には到着しているし、トラブルもないですが、これから自分にも起こりうることです。

こんなストレスフルな街、早3ヶ月目でございます。
送られて来た昆布で作ったお味噌汁がおいしいでございます。

かしこ
la fonte. フォント。 
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近くにあるホテルの看板。
見た通り★★★三ツ星です。
フォントがいい。
Hotel Chopin. 
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はじめてパリに来た時に泊まったホテルの、すぐそばにありました。
「パッサージュ」という屋根付きの、いわば商店街(日本のそれとは雰囲気がちがいますが)の突き当たりにあります。
1846年のパッサージュ開業と同時にオープンしたそう。
当時の雰囲気そのままです。一度宿泊してみたいなぁ。

Hotel Chopin ★★
10, Boulevard Montmartre (46 Passage Jouffroy) 75009 PARIS
TEL:(01)47 70 58 10  FAX:(01)42 47 00 70
Metro 8,9 : Grands Boulevards (グラン・ブールヴァール)
N.9 
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beau dessin.
le chat noir. 黒猫。 
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にゃーご。
Vieux Lyon. 旧市街。 
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世界遺産です。
教会・美術館・駅・住宅・ホテル・レストラン・ショップ。
この旧市街にあればなにか違って見えるのが不思議。

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パリとは違う良さ。

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ミニチュア博物館のpave(石畳)。

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フルヴィエールの丘で。奥が教会。

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place St-Paulにあるinformation(きっと古い駅舎の再利用)の床のタイル。

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よい天気でした。
Les specialite de Lyon. リヨンの名産品。 
「リヨン食べ物編」です。
せっかく来たんだから… と、食べました。はい、食べ過ぎました…。

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Quenelle de Brochet(川カマスのクネル)
川カマスのすり身で作るはんぺんのようなもの。
魚介類を使っているソースがおいしい。
あつあつふわふわ。
Le Petit Glouton
56/58,rue Saint Jean 69005 Lyon
TEL : 33 (0)4 78 37 30 10
Vieux-Lyon(旧市街)にあるお店。
店員のおじさんたちも陽気で◎。

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Tete de Veau(子牛の頭部の煮込み)
このように。お鍋ごとでてきます。これで一人前。
多い…。
付け合わせのじゃがいもとソースでいただきます。
ほほ肉、鼻、目のまわり……
Le Garet
7,rue du Garet 69001 Lyon
TEL : 33 (0)4 78 28 16 94
2軒にしぼって迷って入ったBouchon(ブション:リヨン名物の居酒屋です)。
お店の雰囲気、店員さんの対応、料理… 当たり!でした。
他にもベーコンとカリカリの細かく切ったバゲットが特徴の『salade Lyonnaise(リヨン風サラダ)』や『Rosette de Lyon(リヨン産サラミ)』も食べました。 

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サラミやソーセージも名産。
臓物料理がたくさんあるみたいです。
茹でてバゲットにはさみ、お昼ゴハンとなりました。
(ビールと一緒に…)

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○○ aux praline(○○のプラリーヌ風)
プラリーヌは焼いたアーモンドにカラメル状の砂糖をからめたお菓子。
つまりお砂糖だらけ…。
これはブリオッシュのプラリーヌ風。
これもリヨンの名物なのか、パティスリーには必ずありました。
ちなみにここは棚一面赤!

にしても。たくさん食べたし飲みました。

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