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アルファマの泥棒市。 
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リスボンでの蚤の市。

アルファマという地区で火曜日と土曜日に開催される市。
ものすごい坂になったところで、おじさんおばさんが商品を並べていました。

写真は土曜日。
観光客から地元のひとまで。大勢で賑わっています。




えーーと。
「旅の手帖」を船便で送ってしまったため、最寄り駅やらがわかりません…。
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タブリエじぃちゃん 
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毎週のようにヴァンヴに足を運ぶと、いろんな発見が。

あ、あのひとも毎週来てるんだ。骨董商なんだ。
という方が多いのです。日本の方ももちろん。
ぺーペーのわたしは、そんな方々が挨拶を交わして通り過ぎて行くのをうらやましく見るだけ。
それでも、お店のおじさんたちは覚えていてくれたりするのだから、うれしいことうれしいこと。

大好きなタブリエ(エプロン)じぃちゃんは、奥様と一緒にお店を開いています。
(おばぁちゃんは写真を激しく拒否。)
いつも、白いタブリエをしています。
はじめてのとき、搬入出に使っていた脚立があまりにも格好よくて、
「いくらですか?」と聞いてしまいました。
「これは売り物じゃないんだよ~」と。あら。
商品をよくよく見てみると、日本のおんなのこの好きそうな、レースやボタンに古い鍵、パニエにリネンのワンピース。
実際、日本人のお客様が多いそうです。

ruskにはかわいらしすぎる感じなので、あまりお買い物はしなかったのですが、毎週毎週がんばって話しかけることにしました。
今度、どこどこの蚤の市に行くんだ。とか
今日はいい天気だね。とか
その帽子かっこいいね。とか。
帰国間際には、会うとビズ(親しい人同士でする、フランスの挨拶。ほっぺにキス。)するまでになったのです。

「もうすぐ日本に帰るんだ。」と伝えると、
「いつ帰ってくるの?」って。
「もう住むことはないかも、でもお金を作ってまたすぐに顔見に来るよ。それまでお店続けていてよ。」
「早くこないと店たたむよ?もう二人とも70歳なんだから。」

次にパリに行けるのはいつなのだろう。
わからないけど、タブリエじぃちゃんとばぁちゃんに会えるようにがんばらないと。
ヴァンヴの蚤の市に行くことがあれば、片言でもいいから話しかけてみてください。
とても優しいご夫婦です。
メガ 
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雑誌に「メガ」と書いてあったので行ってみたら。

本当に「メガ」でした。
1100も店舗がでていたようです。

こういう近郊の大きな蚤の市は、市民のフリーマーケット的な雰囲気。
普段プロの店舗では高くて買えないものも、あったりするのです。
ごくたまーに。

川沿い。いい天気。
お昼は家から持って行ったサンドイッチをぱくり。
のどかな日曜日でした。
Place de jeu de balle. 
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ブリュッセルには有名な蚤の市がふたつ。

グラン・サブロン広場の蚤の市は、土日だけ。
わりとお高めの骨董が並んでいます。

ジュ・ド・バル広場の蚤の市は、毎日開催。
曜日によって規模や出店者が変わるのです。
日曜日はさすがにたくさん店がありました。
月曜日はレコードや本が多く見られました。

でもなんだか、日本人だからと高くふっかけられてばかり。。
粘ったら半値以下になることも多々あり。
意外とあっけなく折れてくれます。

掘り出し物があるかも。
豪快。 
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日曜日はCours de Vancenne(クール・ド・ヴァンセンヌ)での蚤の市へ。
この通りでは年に数回、わりと大きめのブロカントが開催されます。

ひととおり見てまわったあと、お腹が減ったのでランチをすることに。
ブロカントの店舗にまじって、いい匂いのするテントがひとつ。
おばさんが売っていたのは野菜のカレーに牛肉とナスの煮込み。
あとはエビや魚のすり身を揚げたもの。
どこの料理なのかな。

がんばって英語で説明してくれるおばさん。
「フランス語でお願いします」の問いかけにも、ずっとジェスチャーで説明。
おそろしく手際が悪い上に忘れっぽい。

ちょうど炊きあがったゴハンの上に野菜のカレーをかけてもらって。
さんざん味見させてもらって。
料金もまけてもらって。
最後には投げキッスまでもらって。
味は… ウマーい!

食べ終わったあと、「おいしかった!」と言いにいくと
またまた投げキッス。
ガハガハと高らかな笑い声とクリスマスカラーに、すっかり虜になりました。

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