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groseille. スグリ。

只今12;45。
今日のパリは30℃を超すようです。快晴。
でも部屋にカンヅメです。
そんなときにはビタミンでも取りましょう。
グロゼイユとはスグリのこと。
ジャムやシロップになっていることが多いです。
これの黒いのが黒スグリ=カシスですね。
ちいさい頃、家の庭に梅桃(ゆすらうめ)の木がありました。
6月頃に成る実をよくつまんでいて。
マルシェで見かけて、見た目に似ているグロゼイユを買ってみたのです。
すっぱい。
ビタミンビタミン。
paree des etoiles. ☆で飾る。

エッフェル塔に☆が。
先週通りかかったときは(バスの中から撮ったので相当にぶれていますが…)4つだったのが、今日見たらなんと12個。
はて。なにかしら。
とフランス人の友人に聞いたら
「明日7月1日から半年間、フランスがConseil de l'Union europeenne(欧州連合理事会)の議長国になるからだよ。」と。
なのでエッフェル塔に、EUの旗を模した☆12個をかざっているという訳らしい。
「で、その機構はなにをするところなの?」
と聞いてみたものの、説明がややこしくてわかりません。
帰って調べてみたものの、仕組みはやはりむずかしくて。
パリに居ながら、フランスやヨーロッパのことを知らないな。と。
世界情勢を知っておくのも大事なことだと思う。
わたしの場合、自分の国からまず始めないと。と他国にて痛感するところであります。。
Musee d'archeologie nationale. 国立考古学博物館。

パリ近郊、RER:A1線終点のSt.Germain en Laye(サンジェルマン・アン・レー)
の駅を出ると、目の前にすぐお城が見えます。
12世紀から建設のはじまったこのお城は今、考古学博物館となっています。
この博物館も、この6月30日はでは無料で入場できるのです。
行こう行こうと思いつつ、まだまだ時間はあると思っていたらあと2日!
たまたま今日は、この2つ手前の駅近くでのブロカントに行く予定にしていたのと、友人からの「行ってきた」メールに後押しされて、足をのばしてきました。
発掘現場からそのまま持ってきました。というような展示(人骨)があったり。
石器からアクセサリーまでいろんな遺物がありました。
考古学には詳しくない上に、フランス語の説明がちんぷんかんぷんでしたが、自分の心惹かれるガラスの展示品は食い入るように眺めてきました。
あんなに薄くてもろいものが、何千年とよく残っていたものですね。
Musee d'archeologie nationale(国立考古学博物館)
Château - Place Charles de Gaulle
78105 Saint-Germain-en-Laye cedex
TEL : 01 39 10 13 00
http://www.musee-antiquitesnationales.fr/index_u1l2.htm






